この女性、1時間以上、ひとりずっと川をみつめておられました。
秋の夕暮れなのに、サングラスをはずさないまま。
携帯電話が鳴って、すっと立ち去られました。
ぼくは、ためらいつづけて、声をかけそびれました。
=2001年11月、中央区佃2丁目で
|Gallery Index|
|Ugaya Journal Top Page|